aroma-oliveの日記

平野区アロママッサージサロンOliveの日記

大阪の平野区でアロマサロンを開いて7年目、セラピストのつれづれ日記。

病気と健康の境目

クリニックでのアロマ・リフレ。

可愛い赤い南天の実。

 

この実を煎じて飲むと「咳止め」に効果があり、「のどあめ」の原料として使われているそうです。

 

また患者様が、紙袋下げて、持ってきてくださいました。 

毎月1回だけですが、

私にとって大切なお仕事です。

 

患者さんとナースという関係性から、

今は人対人。

 

ナース時代はずーっと、

健康な人と接することがなかったお仕事。

 

今、サロンでは、健康な方ばかりです。

 

健康って、宝物だと、

そんな当たり前のことを再確認できます。

 

 

だから、そんな忘れがちな

でも大切なことを

お客様たちにも伝えられたらいいなと思います。

 

病気と健康の境目はなくて、

1本の線でつながっている感じ。

 

その線の上を

コロコロ移動しているというのかな。

 

誰にでも病の方へ転がっていく可能性は

いつでもあります。

 

高齢になってぽっくり死ぬなんて、

理想だけれど、難しいです。

 

検診にいっているから大丈夫ではなくて、

医者で薬もらってるからオッケーではないこと。

 

今から意識を変えてみることはお勧めします。

私も偉そうに言えませんけど(>ω<)

 

人の体は、

女性と男性ではまた違うし、

年齢でも違ってきますので、

みんな同じようにはできていないんです。

 

体の自然治癒力に働きかけるような考え方は、

今の医療には足らないところで、

同じようにはできないところが短所でもあり、

長所でもあると思います。

 

受ける側が少しづつ、

いろんな面から体のことを知ることが、

これからは必要な時代になってきます。

 

知るというのは

情報をそのまま信じるのではなくて、

自分の体の声をどれだけ聞けるかということが、

大事なのではと感じております。

 

心の声もね。

 

ついでに魂の声も。。

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病気は、何が怖いかというと、

生活の中でできていたことができなくなるんです。

 

今の社会は、健康な人を基本に何事もできています。

 

食事も、洋服も、

日常の暮らしもすべてです。

 

そこ、奪われたらどうなるか、

どれだけ心がやられるか。

 

とりあえず、できることから、

自分だけを守るという意識を捨てて、

ハートオープンにしてやってみよう、

そんふうに思います。

 

意味がわからないですよね^^;

 

今の時期なら、

温めること、冷えから体を守ること。

楽しい、穏やか、心の状態。

しなければいけないという、

とらわれはいらないよって。

 

 

病気もそうだし、

年をとってからの暮らしの変化、

人との関わりの変化

そんなことが自然に受け入れられればいいですよね。

 

それがなかなかそうはいかない事実を

私は知っておりますけど。

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40代50代女性の方たちへ。

更年期というものがあるのは、

今の自分の体や心の状態を、

少し立ち止まって考える機会を与えてくれてるのかもしれないです。

 

少しづつエストロゲンがなくなっていくことで、

美容面、健康面、精神面に

なんらかの影響がでてきてますよね。

 

この時期に、自分の存在を、違う角度から感じてみるのも、

矢印の向きを変えることができるのではないでしょうか。

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 ゆるっと、

力抜いて参りましょうね〜。

 

オリーブ☆かとうゆか

更年期世代の女性のためのアロマサロン・高齢の方と病気の方への訪問アロマケア専門 平野区アロママッサージオリーブ

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