aroma-oliveの日記

Oliveの日記

元ナース・50代セラピストのつれづれ日記。

オリーブサロンのバスソルトの使い方

オリーブサロンのかとうゆかです。

アロマトリートメントのお客様に帰り際お渡ししているバスソルト

バスソルト

いつもお渡ししているのにもかかわらず、「わぁ~っ♡」と言ってくださるお客様の反応が面白いです。

それで、みなさん、どのように使われているかお聞きしても、カバンの中に香りがしなくなるまで入れておくんですと言われます。

このふわぁつとした香りにとても癒されるそうです。

材料は簡単 天然塩・ヒマラヤ岩塩・ピンクソルト 天然の乳化剤(はちみつでもいい)・精油4滴

これらを混ぜるだけですので、好きなアロマをブレンドしておくことができます。

癒された瞬間、精油の香り(芳香分子と言います)は鼻から酸素と一緒に肺の中に届いていきます。

精油の香り分子が体に届くまでの道

「わぁ~いい香り♪」と感じた瞬間、体内ではこのように精油の分子が運ばれています。

気体を吸入→嗅神経→嗅球→大脳辺縁系感情や記憶へ作用 気体を吸入→毛細血管→血液大脳辺縁系視床下部・下垂体ホルモン系・自律神経系・免疫系へ作用 血液→肝臓・他の内臓へ作用

細胞膜のバリアを通過するので、毛細血管中へ簡単に入っていきます。

 

アロマの香り成分は、液体として皮膚から血液に入る経路と、気体として吸入後、肺から血液へ、また鼻から大脳へといく道があります。

オリーブサロンで香りを選ぶときは、体への作用も期待しながら、感情へ働きかける嗅覚をポイントにブレンドすることが多いです。

香りが体と心へ働きかける経絡を理解できると、合成の香りよりも自然の香りの力には及ばないなと思ってしまいます。

オリーブサロンのバスソルトの使い方

精油がちゃんと体の中で作用することがわかれば、吸入したり、マッサージしたり、部屋に拡散したりということも、効果を感じて楽しく使うことができるのではないでしょうか。

オリーブサロン特性のバスソルトは、リラックスできる成分のアロマをブレンドしています。

バスソルトには、刺激のある柑橘系(レモンなど)はチクチクと感じてしまう場合があるためつかいませんが、すっきりとしたい時は、量を少なめに様子を見ながら入れてみるもいいですよ。

お勧めの使い方は…

湯船に入れる、のではなくて^^;

バスタブの中でシャワーをします。

お湯が流れないように栓をしておいてください。

始めはお湯を入れず、浴槽の中にバスソルトを全部入れてください。

その中でシャワーをします。

シャワーをしている女の子のイラスト

下からアロマの香りがシャワーの蒸気とともにお風呂場いっぱいに広がることと思います。

背中、肩から腕、いつもより長めにシャワーをあてます。

月経前の症状がきつい方は、効果のある精油を5日前くらいからこのようにして使うと良いかもです。

また、朝の目覚めの悪いときはリフレッシュできる精油を使って朝シャンするのもオススメです。

いつもより熱めのシャワーをこのようにして浴びると、すっきりしますよ。

お塩がたくさん入ってますので、人ごみに出かけたときとか、疲れたときにもエネルギーを浄化してくれるはず。

オリーブサロンのバスソルトの使い方でした(^^)

★お盆休みも営業してます。