aroma-oliveの日記

平野区アロママッサージサロンOliveの日記

大阪の平野区でアロマサロンを開いて7年目、セラピストのつれづれ日記。

ポケットに鎮痛剤。。。

私は昔から鎮痛剤や咳止め下痢止め便秘薬、アレルギーの薬など、20代の頃から40代前半まで、お薬なしの生活は考えられませんでした。

身体が薬に頼りっぱなし。

ナース時代は毎月強烈な生理痛で、仕事中に水無しでロキソニンを飲めるように(*_*)

ポケットには密かに薬を忍ばせていた。

何十年飲んでいたか・・・

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こんな人がセラピストになったもんだから、自然療法を信じるまでに時間がかかったこと。

効果がわかるとは、今ある症状がなくなることを体感できる。

それも早くに。

はっきりと。

問題を提起して、行動して試して、評価して。

看護計画のような根拠がすべて、の世界が私の中にもありました。

また、「なんとなくそう感じる」

そんな思いをあとから理屈つけていくことの難しさを、若いときから感じていました。

言葉というものは、言葉にした途端、ある程度ずれていってませんか。

目に見えない力や存在が、この世界は山ほどあって、逆にそこを信じることから始めていくことで理屈が通るもの。

順番逆なんだけどなぁ〜。

と今は思います。

でもやっぱり、表現するにはバランスが大事と今でも思っている自分がいる。

話がずれましたが…

こんな私でも、知識だけをいれながら、わかってきたことがありました。

何をやっても、身体は、薬じゃ根本からよくならないこと。

絶対的な真実ね。

今の医療の抜け落ちてるところ。

体の土台作りができていないのに、その場しのぎの対処法は、いったいどこへ向かっていくのでしょうか?

それは誰のために何のために。

コロナをきっかけにはっきりしてきました。

ナース時代、あまり疑問ももたずやってきた業務のいろいろ。

仕事にプライド持ちながら、当たり前のように行う日々。

今、ひっくり返ってしまった自分の価値観と、向き合い中。

あのときは、仕事の1個1個の行為に、なんの疑問も持たなかったです。

仕事だから。

医療だから。

お給料もらわないといけないから。

やらないといけないことがいっぱいでした。

今まで私がしてきたこと。

仕事もそれ以外の生活でのこと。

他人に影響を与えてきたことが、よくも悪くも、これからの私の人生で、なんらかの形で体験することになるでしょう。

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身体の土台作りと言いましたが、50歳過ぎてからでも変われます。

アロマセラピーも、リフレクソロジーも、よもぎ蒸しも、私のやってきたことはこれくらいなのですが、変化を感じています。

少しづつですよ。

でもやはり、弱い部分がでることがあります。

症状が出る時は、出すことで身体のバランスを取る作業をしています。

その時は、そこに気がつく癖をつける。

見逃さないで身体のサイン。

そして、心のサイン。

これは難しいですね。

爆発する前に、

うつになる前に、自分に優しくできたらいいですね。

更年期からの身体と心を自分でどうしていくか。

身体から感じてみるのがお勧めです。

オリーブサロンのアロマトリートメントで、そこに意識が向けれるきっかけになればいい。

リラックスして、脱力できる身体を目指そう。

アロマの香りが心に響くときは、香りの力に頼ってみよう。

癒やされる、

ふわっと気持ちに触れてくれる香りは、エネルギーというところでその人に影響していきます。

香りは目には見えないものと、芳香分子という有機化合物という化学的な面があります。

両方の角度から人間の身体と心をサポートできるところ。

お客様たちにも興味をもっていただけたらなと思います。

 

オリーブ☆かとうゆか

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