aroma-oliveの日記

Oliveの日記

元ナース・50代セラピストのつれづれ日記。

神様

今日は少し暑い1日でした。

サロンに行き、昨日の片付けと掃除をし、伊居太神社さんへお参りに行きました。

階段上りながら空のきれいな色が見えてきます。

鳥居をくぐりますと、少し雰囲気が変わります。

静寂なエネルギーが、呼吸を鎮めてくれます。

この道を歩きながら、昔に戻ったかのような気分になったりして。

濃い緑色〜モサモサしてます。

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すごい立派!

中のご神木も素晴らしいのですが、こちらの大木さまも威厳があって、見惚れてしまいます。

神社の中にある手水舎。

夏でも冷たくて気持ちよくて、浄化されるお水。

素敵な出会いがありますようにとお願いもしてきました。

邪気を払ってくださるようにもお伝えしてきました。

お願いばかりしています(*^^*)

帰りも同じ道。

それなのに葉の色が、光の加減で変わります。

もさもさしてます。

神社ではお願いをしてはいけないと聞くのですが、池田に来てから呉服神社さんや伊居太神社さんに毎月通ううちに、あれ?と思うことがでてきました。

お願いしたことが、出来事として返ってきている?

気のせいかもしれないのですが、それでもいいかと思いながら、またお参りして、こないだはありがとうございましたとお伝えします。

そしてまたお願いごとをしに、図々しくも10円のお賽銭を握りしめて手を合わせながらつぶやくのです。

心のなかでぶつぶつと。

そしたら、また。。。

ということがあるのですよ。

これは神様、私の話を聞いてくださっているのではないかと勝手に思うことにしました。

平野にいた頃は、神社へは数回しか行ったことがありませんでした。

ここへ来てから、なんとなく行きたくなり、思いついたら神様のところへ足を運ぶようになりました。

呉服神社宮司さんは親切で、いろいろ教えてくださるし行きやすいです。

伊居太神社はいつも誰もいないのだけど、自然のエネルギーと神様だけの世界に浸れる静かな場所です。

西暦390年に創建されたと書いてます!

すごいです!

この空間で、一人でぼぉ〜っとしてても誰もきません^^;

タイムスリップできそうです。

どちらも女の神様なのです。

今日はまた、平野からのお客様が予約をくださり、今週は4人も平野からのお客様が来られるんです。

離れても足を運んでくださるお客様。

いつもお帰りの背中を見送りながら、胸がいっぱいになります。

あろがとうございます♡

必要な方とは、こうしてご縁を結んでくださっているのではないかと感じます。

オリーブ☆かとうゆか

哀愁をよせつけないカラダ(゚∀゚)

今日は秋晴れの1日でした。

空が青くてきれいでした。

気持ちも穏やかに、心地よくなれそうなお天気です。

平野区からお客様が来てくださいました。

「気持ちいいですね〜」

サロン部屋の空を見て、しみじみと言われますが、何かありましたか?

本日もいろいろなお話をしながら、足湯タイム。

「気持ちいい〜」

足湯の気持ちよさ、これからもっと感じられる季節になりますね。

リフレクソロジーで足の反射区、一つづつ丁寧に触れていきます。

「そこ、気持ちいい〜」

気持ちいい〜

何度も聞こえるお言葉。

足裏に意識を向ける時間、

お客様のエネルギーを共に感じる時間。

人の末端部である足、全身の力がかかる足。

細かく指の間にも、触れていきます。

最後は頭へ。

足と頭は端っこ同士。

ここに触れると何かが変わりそうな気がします。

エネルギーの入り口出口をきれいにするみたいに。

「頭も気持ちいい〜」

いつも、アロマトリートメントしか受けていただいたことがなかったから。

体の端っこを丁寧に触れられる気持ちよさ。

思う存分感じてください。

終わると

「足がポカポカしてる〜」

「腕を伸ばすって気持ちいい〜」

今日は何回気持ちいい〜のお言葉を聞かせていただたことか。

施術が終わり、なんだか元気になられていますね。

秋は哀愁ただよう季節でもあります。

涙がじわっとでてきたり。

人恋しくなる季節。

そんな情緒あふれる感性豊かなお客様。

お体にエネルギーが充満しました。

目に元気が出ていますよ。

哀愁を寄せ付けない体になった感じ??

ついでに頭のなかも、変換しちゃいましょう〜。

脳みそは、不安とか心配とかを、拾いたがる癖があるようです。

そんなときは、癒しのリフレクソロジーで、リラックスできるお手伝いします。

オリーブサロンへお越しくださいませ♡

オリーブ☆かとうゆか

不自由を体験する

ご縁をいただき、介護美容研究所の講師の先生のサポートのお仕事をしてきました。

車椅子について、

杖の使い方、

歩行介助、

いろいろな場面に対してのサポートの仕方。

生徒の皆様は、車椅子も初めて見る方が多く、研修もグループに分かれていろいろな形で行われていました。

福祉現場での経験が私にはないのですが、訪問や在宅での看護経験を活かしてお伝えしてきました。

人に伝えるって、難しいなと思います。

経験があるからできるわけでもないということがよくわかりました。

 

車椅子で学校の周りを廻ります。

介護する人とされる人に役割分担です。

車椅子に乗る人は、正座をして乗ります。

足がつかない不安定な状態を、身を持って感じていただけたと思います。

学校は心斎橋のど真ん中。

御堂筋沿いをぞろぞろと進むのですが、車椅子に乗っている人は、人からの視線をすごく感じたと言われていました。

道路もガタガタと平ではないので、大変です。

大阪の町の道路はかまぼこ型といい、水はけが良くなるように丸く傾斜しているのです。

この道路を車椅子でスムーズに移動することの難しさ、

信号のたびに、歩道を乗り上げることの難しさ、

エレベーターの延長ボタンのありがたさ、

エレベータードアのスピード感、挟まれそうやん(T_T)

乗っている方も、押している方も、とても神経を使うものだということがわかる実習でした。

お店や公衆電話、銀行へ行くにも、目線の違い、高さの違いなど、どのような不自由があるかを理解することもできたと思います。

ほとんどのお店は、ドアに入る前に段差があることもわかりました。

この段差、乗り越えるのにはコツと練習が必要。

自分が車椅子で外出するとなると、きっと諦めて引きこもりになると思いました。

難関突破するには、人の助けが必要不可欠。

いちいち声をかけないといけないなんて、引け目を感じます。

今、コロナをきっかけに、人との接触する機会を避ける、距離を保つことが正義のようになってたりしてますが、悲しくなります。

手を貸すということも、知識と技術がいります。

少しでもこのような体験をされる方が増えると、世の中も変わるのになと思いました。

講師の先生の体験、

神社へのお参りに、車椅子はとても厳しいと話してくださいました。

どうしてかわからなかったのですが、砂利道なんですよね。

神社にもよりますが、車椅子の前のキャスター部分に石が挟まりロック状態になるとのこと。

どうしたかというと、前のキャスターを浮かせたまま、ずーっと進まれたそうです。

記事に書くとイメージわかないですが、これ、すごく大変。

そして階段が待っていたという話。

これだけは廻りの方に手伝ってもらったということでした。

杖歩行の階段介助は学校の階段で指導させていただきました。

杖の握り方、体に合わせる方法、

どこをもつと安心していただけるか。

声掛けのタイミング。

下りのときの不安定さ、転倒リスクをさける介助方法など、私の古い経験と知識を絞り出しお伝えさせていただきました。

サポート業務のはずが、急遽教えるという立場になり大慌て^^;

生徒の皆様にはご迷惑おかけしたかもしれません。

今思うと、もっと他にも細かくお伝えするべきところがあったなと思います。

そうそう、エレベーターの中に鏡がついていますが、あれは身だしなみを整えるためのものではなく、車椅子などで乗られた方が、降りるときの後方確認がしやすいようについているもの。

私も知らなくて、福祉のプロの先生の講義を生徒さんと一緒に勉強できた充実した一日でした。

生活という当たり前にしている行動ですが、見直してみるだけでも今の自分に感謝の気持が湧いてきます。

何かを失う、健康や肉体が不自由になることで、今の社会は心が折れそうになると思います。

このような体験を一人でも多くの人がすることで、今まで意識していなかったことにも目がいき、心をを寄せることができます。

どのような状態でも、人間らしい生活や営みができる世の中が理想ですが、だんだんと難しくなってきている感じもします。

オリーブ☆かとうゆか