aroma-oliveの日記

平野区アロママッサージサロンOliveの日記

大阪の平野区でアロマサロンを開いて7年目、セラピストのつれづれ日記。

亡くなった人の魂を解放する香り

もうすぐお盆ですね。

私の父も亡くなってからまる6年がたち、この間無事に7回忌というものを終えました。

お墓がないのでお骨をどうしようかと悩みましたが、お寺に預けていたお骨をいったん家に持ち帰ることにしました。

そしたらその日、母も娘も、父親がそこにいるようだと言います。

そして、とっても安心するとも。。。

誰もいないのに人がそこにいる感覚、気配を感じることありませんか?←怖っ(>_<)

確信をもって感じてしまう母と娘。

父親がいる感覚というものを感じると、連れて帰ってきてよかったなと実感できました。

犬もじーっと、どこかを見てるし^^;

きっと、喜んでいるんだろうなと思います。

お盆は亡くなった人が会いにきますから、気持ちが繋がりやすい季節です。

想いをよせてみるといいですよね。

そして、この時期にあう精油といえば、やっぱりサンダルウッド。

本日のお客様のブレンド

サンダルウッド、グレープフルーツ、ラビィンサラ

すーっとした香りなのですが、サンダルウッド多めにしたのでお寺にいるような落ち着く香りになりましたよ。

サンダルウッドは亡くなった人の魂を解放する香りとも言われています。

魂レベルといいますか、そこに働きかけるとも言われるくらいの力を持つものは、感情に働きかける特性が強い精油です。

お線香の香りが好きな人は大好きだと思います。

気持ちを静め、無になるように、瞑想にはいりやすくしてくれる香り。

お客様のお話から、色々な人と会う機会が多くて楽しかったのだけどね…と言われました。

でもきっと、少しホッとしたいのかな?

自分の立ち位置を再確認する作業が必要で、アロマを受けに来られたのかもなぁと思いました。

グレープフルーツの幸せな香りと、ユーカリに似たすっきりとした香りのラビィンサラが、胸の奥にすーっと入るときは、デコルテ周りも気を使って張りつめているのかもしれません。

胸を開いていきましょう。

香りの作用とトリートメントで、デコルテ部分を解放します。

浮気味だった肩もペタンとベッドにつきました。

脳もリセットしました。

アロマトリートメント120分の間、初めはお話たくさんされていましたが、腕や手に触れたあたりから静かになられ、デコルテでやっと深い眠りに入られました。

ゆっくり目覚めて温かいハーブティーを美味しそうに飲まれます(^。^)

N様またゆっくり癒しにお越しくださいね。

https://olivesalon.net/aromamassage120/ ★お盆休みも営業します。