湿気が体に響く季節になってきました。
体から熱を放散させるようにしたいのですが、ここで冷たいものの誘惑にかられると、胃腸がやられるので注意です。
ですが、この前頂いた冷や冷やの麦茶の美味しかった事♡
今、介護美容の生徒さんたちを施設実習に参加させて指導にあたらせてもらってます。
そこでいただいたお茶がとっても美味しくて感動したのです。
皆んなドキドキの緊張、
終わってからの興奮、
それらを麦茶が一気にクールダウンさせてくれました。
施設様の愛も頂きながら…

蒸し暑い時の現場実習は、体力気力をいつも以上に使います。
この蒸し暑さに負けない体作りにした事。
朝の瞑想15分です。
寝たはずなのに体がしんどい時がありますよね。
そんな時ほどおすすめです。
まず胡座をかいて目を瞑ります。
ただそれだけ。
10分ほどしたら背中の緊張がなぜかとれてくる。
頭に上ってる気の流れがお尻の方へ。
坐骨のあたりがしっかり地面を感じるようになる。
肩の力が抜けてくる。
でも今日は、胸の奥のしんどさがとれないなぁ〜。
肩や背中あたりが涼しくふわぁってなってきたな…
こんな感じで、20分目指してたけど15分で終了しました。
瞑想すると頭の中でいろいろな思考が巡ります。
なので体に意識を向けていくと良いかなと思います。
体のどこかが涼しくふわぁとなる感じがでたらいいのです。
熱の発散というと、整体の片山先生によると、5月は胸椎11番の動きを良くすることが大切らしい。
そこは免疫に関係するところ。
肋骨のほとんど下の位置ですが、押したら痛くないですか?
柔らかい状態が理想。
ここを緩めるのには、肘に触れて気を通す。
また、足の甲の中指と薬指の間を押し広げる。
伸びやあくびをする。
こんな遠隔操作で良いらしい。
お客様にもここを意識して触れてみようと思います。
でもその前に、瞑想したら全身の気の流れが良くなるのではと思います。
問題は、1人の空間確保がいるのですよねぇ(^◇^;)
できる時だけ続けられたら良いですね。