aroma-oliveの日記

平野区アロママッサージサロンOliveの日記

大阪の平野区でアロマサロンを開いて7年目、セラピストのつれづれ日記。

どう食べるかに気を向けてみる、噛む=カムとは?

こんにちは。オリーブサロンかとうゆかです。

今日のサロンのベランダからみた空です。

風が強く吹いていました。

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洗濯したタオルをたたみ、きれいに積み上げてみました。

その空間が、清々しい雰囲気がして。。

このタオルたちが活躍できる日が、とてもとても待ち遠しくなりました。

少し、寂しくも感じました。

あぁ〜・・・

早くお客様に会いたいなぁ〜。

 

昨日は自粛生活の心と体を守るための食事について、発芽玄米について書きました。

 

今日は「どう食べるか」について、とても大事だなと思うこと。

これはマクロビの奥津典子先生に教えていただいた内容です。

自分への覚書としても残しておきたくて書きます。

 

噛むという言葉の意味について。

 

「噛む」とはカム、カミ、の語源からきています。

「神様」とつながる言葉。

 

カムとは、カミの語尾の変化したもの。

 

カミとは「源」生命、宇宙の起源のこと。

 

カム行為は、何を表しているのでしょうか。

私たちは毎日の食事で食べ物を何も考えずに食べていますが。

実は、その食べ物という物質は、

口の中で、

固体から液体に、

液体から気体に、

そして波動になり消滅する、という、

徐々に形を失っていきます。

 

食べ物という物質が、

噛むことで、

カミ=源=

物質形成前の段階に返る(カエル)という行為を繰り返しています。

 

「元気」の元のエネルギー(波動)に変化することを助けるのが「噛む=カム」行為なのだということです。

 

元の能力を発揮するには、よく噛むこと。

 

よく噛む行為は、直感が冴え、物事に対する判断が変わってくる。

 

これは、上顎骨と頬骨につく歯が、噛むことで頭骨内にある脳や脊髄へ振動が伝わります。

その振動は、髄液を通して神経系に影響し、自律神経の活動が良くなることにつながるからです。

 

「考える」という言葉にも、つながってきます。

 カンガエル→カムカエル

 

カム=「源にカエル」ということを表した言葉であり、正しい判断は、噛むことで生まれ、それは自分も他人も地球全体も幸福にすることにつながるという意味が込められているそうです。

 

一口に100回〜200回噛むといいそうですが、難しくてできそうにないですから、(ガン治療にはこれくらい噛むことが必要だそう)まずは30回を、最初の一口からできる範囲で意識してみよう^_^

 

噛むことで得られる体への影響もたくさんあります。

脳神経・リンパ・耳下腺・胸腺など、

呼吸器や免疫力を高める、唾液の効果で有害物質を最初に殺菌してくれるなど、

 

実際によく噛むことで、気持ちが落ち着く、満腹感を味わえる、目がよく見える、頭が冴えるなどが体感できるようになるはずなのですね。

 

何を食べるか、入れるかばかりに意識がいきがちですが、どう食べるか、という毎日の行為そのものに、心と体を守るヒントをちゃんと神様が与えてくれているのだなと思います。

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オリーブ✧かとうゆか 

平野区アロママッサージオリーブ(更年期世代のリラクゼーションサロン★高齢・病気の方の訪問ケア専門)

谷町線平野駅より徒歩2分)

大阪市平野区流町1-6-4ゆうハイツ流町303

9時半~18時(最終予約)

年中無休/女性専用

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