aroma-oliveの日記

平野区アロママッサージサロンOliveの日記

大阪の平野区でアロマサロンを開いて7年目、セラピストのつれづれ日記。

「キンキーブーツ」が素晴らしかった♪

大阪・平野区アロママッサージ&よもぎ蒸し、オリーブサロンのかとうゆかです。

楽しみにしていたキンキーブーツを見てきました。

あ~、もう一度見たいっ❢と思える心に残るお芝居でした。

キンキブーツ

三浦春馬さんがもう、ローラにしか見えません(笑)

こんなすごい人とは思いませんでした。

歌の上手さ、この方もう、歌手やん(・∀・)

ドラアッグクイーンの役。

大阪で言うたらナジャさんみたいな。。

女性の心というか、男性だけど、親との葛藤や社会との色眼鏡的な環境の中でも、自分の本音に正直に生きようとされてる姿。

 

男性用のスーツを着ているとき、それがしょぼく感じられて、自信のなさがとてもよく表れていました。

自分の心に嘘をついている生き方が似合わないことを、上手に演じられてるなぁ~。

ビッグレディーかスモールメンだとからかわれて傷ついてトレイに逃げる姿もあって、印象的でした。

踊りもキレッキレで楽しいのだけど、それだけではない切なさがにじみ出ている三浦春馬さん演じるローラでした。

心に響く深い言葉や場面があるお芝居なのです。

「あるがままの他人を受け入れて…」だったかな。。

あるがままです。

難しいことですよね。

ローラの言葉に勇気をもらいました。

ローラに会いたい(笑)

素敵でした。

小池徹平

小池徹平さん、こんなにかっこよかったっけ?

オペラグラスから見とれてました私('◇')ゞ

とっても透き通る声なのと、魂から演じられてる感じがして。

お芝居の人特有の声じゃないのも新鮮。

気持ちに響いてくるセリフと声って、ぐっときますね。

ソニンちゃんも可愛くて、こんなユーモアのある役も演じられて、この女優さんもカメレオンみたいに変身されますね。

昔よくテレビに出てたけど、すごい女優さんになられたのですね。

そして、音楽がこれまたよいのです。

ずっと聞きたくなるなぁと思ったら、シンディーローパーさんの作った曲。

昔この人の曲大好きでよく聞いてたので、やっぱりなーと思いました。

すごく耳に残るし、踊りもすごくて。

三浦春馬さんやエンジェルスの俳優さんたちのお体ムキムキ感もすごい!

みとれちゃいました(^-^)

キンキーブーツ、再演したら絶対に見に行きたいと思いました。

私の感想、内容が薄すぎてわからないと思いますが(^_^;)

世間や親や他人、いろんな常識や見方があって、傷ついたりぶれたりしても、自分の魂が輝けることやもの、自分がみつけて大事にしてあげないといけないんですよね。

ほんとによかったですよ~。

感動する場面もたくさんあって、ダンスも音楽も俳優さんたちの演技も、すごい!

スタンディングオベーションで最後は客席も拍手喝采で終わりました。

大阪は1週間ほどしかやっていないので、とても残念です。

こんな良いお芝居、もっとやっててほしい~~。

大阪もミュージカルができる劇場がもっとあれば、芸術文化が今より栄えて、みんなの心も豊かになれるのになぁ。

こういうのって、大阪の経済の発展にならないのかしら・・・

カジノ作るなら、心の栄養になる劇場やスタジアムや音楽ホールとか、

そんなものも必要とされる文化になってほしい。

形になるものばかりを追いかけてると、大阪の町もバランス悪くなるだろうなぁ。

そうそう、最後にすごくいいアンケート用紙見て胸キュンです…

アンケート

「男・女・まだどちらか決め兼ねてる貴方」

あるがままを受け入れられる時代や人が、どんどん広がっていくんでしょうね。

とにかく、この中毒性のあるお芝居、まだまだ余韻にひたれそうです。

元気と感動のパワーをいただきました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

『キンキーブーツ』は、トニー賞およびグラミー賞受賞者シンディ・ローパーの作詞作曲、トニー賞受賞者ハーヴェイ・ファイアスタインの脚本によるブロードウエイ・ミュージカル。実話を基にしたジェフ・ディーンとティム・フェイスの脚本による2005年の映画『キンキーブーツ』を基にしている。 ウィキペディアさんより抜粋です。