aroma-oliveの日記

平野区アロママッサージサロンOliveの日記

大阪の平野区でアロマサロンを開いて7年目、セラピストのつれづれ日記。

50代からの自分との付き合い方

平野区アロママッサージオリーブサロンのかとうゆかです。

最近シャワーばかりですませていました。

久しぶりにゆっくり湯船に浸かると、体が冷えてる。

お湯が温かくて気持ちいい〜

私の体、冷えていたんだと気が付きました。

この気付きが大切なんだよと、自分に向かって言っています。

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クーラーの所に1日中いると、血流が悪くなります。

体の中で冷たいところ。

お尻や太ももの外側。

お尻の前はお腹です。

大事な内臓が入っています。

ここを冷やすと、肝が座らない、気持ちが不安定になりやすい。

丹田と言われるところがあるのです。

そして、

太い血管があって、ここを通る血液が温かければ気持ちの良い体になるけれど。

冷たい血が頭の先から足の先まで流れていく体、

そんな状態続いたら、もう、体だってやりきれない。

ここは、守らないといけないところなのです。

お腹やお尻、時々触ってみてください。

冷えているときは、体のことを想像してみてあげよう。

 

足、足首。

足首だすしユニクロのステコとか私も毎日履いてるので(^.^;

夜も冷たい。

高齢者はかしこくて、今でもここはしっかり保温されてます。

私も見習いたいけれど、まだまだ足出して寝ております。

こむら返りとかおきちゃう人は要注意。

冷えを改善するために、毎日のケアが必要になります。

 

お客様の中でも最近冷えている方がいます。

全身の血流、血液の温度が関係しております。

この梅雨の湿気が体の中にこもり、冷たい水となって漂う状態は、いろいろな病気、例えば、がん細胞の温床となることもあり得るようです。

がん細胞は冷たい場所が大好きです。

甘いもの、酸素のない場所なども好き。

 

血液の流れが悪くなると、細胞に届ける栄養や酸素も十分に行き渡らず、不要になったものを細胞から回収する力も弱まります。

老廃物をためやすい状態になります。

そうなると、血液はドロドロになりやすくなります。

体全体が常にだるいなど、不定愁訴が増えてきます。

 血液の流れ、温かい血液、冷えない体つくりはとても大事になってきます。

 

冷えないようにする工夫は、梅雨も夏も必要。

お家でできることは、

湯船につかること。

温かい飲み物をとるようにする。

冷たいものを飲んだあとは、あとで温かいものをとる。

体を適度に動かす。

体の末端であり、毛細血管が一番多い足裏、心臓に血液を送るポンプの役目をするふくらはぎ、この部分を意識してみる。

マッサージでもいいし、動かすのでもいい。

お家で足湯されるのは、すごくお勧め。

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毎日少しづつ続けられることを1ヶ月しているのと全くしないのとでは、細胞の状態も変わってくるのではないかとおもいます。

急な変化を望んでしまいがちですが、体質を変えるには少しづつ、なのです。

人はよく、悪い状態からすぐに良い状態になりたいと思いがち。

ですが、悪い状態から更に悪くならない状態を維持することが、年齢を重ねるごとに、体にとって優しい療法になってきます。

まずはマイナスからゼロを目指す。

高齢になり、何かしらの病気になっていくにつれ、急な変化は禁物です。

そうなると、今のうちに少しでも体を整えて、ゼロからプラスになれるように、努力がいるかと思います。

 

50代からの老後の自分を想像してみます。

例えば70歳の自分、80歳の自分、85歳の自分。

20年なんてあっという間ですよね。

どうしましょう!

72歳なんてすぐそこにって感じがします。

その歳の自分が今と同じように病気もせず、美味しいものも食べられ、どこにでも元気で外出できたりしているのか?

今の自分が20年後の私につながるとすれば…

50代からの自分との付き合い方、いろいろ考えてしまいます・ω・

 

オリーブ☆かとうゆか

 

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