aroma-oliveの日記

Oliveの日記

元ナース・50代セラピストのつれづれ日記。

パワフルなシナモンの魅力。元気を与える香り

シナモンの香りが好きなお客様。

本日もアロマトリートメント130分です。

そのブレンドは。。。

シナモン

ローズマリー

ラベンダー

ゆず

個性豊かなシナモンとローズマリー

穏やかな何にでも合わせられるラベンダー

中トリモチのラベンダーを、個性の強い精油には入れてしまいます。

ゆずは日本人で嫌いな人はいるのかな?

というくらいのファンが多い香り。

そして、シナモン。

濃厚で甘い香り。

ローズマリーのハーブをヨーロッパの病院では昔、玄関に植えることで邪気払いをしていたと聞きました。

それくらい、シャープな香りを放っているのは精油も同じ。

そんなローズマリーの香りでさえ、打ち消す力、シナモン精油。

時間が立っても残り香がたちます。

シナモンのパワフルな香りは、どのような効果があるのでしょうか?

シナモンの別名はニッキ。

ニッキの飴ちゃんが好きな方は大丈夫。

精油もあのままの香りです。

世界最古のスパイスともいわれているくらい、使用頻度の高いシナモン。

古代エジプトではミイラの防腐剤に使われていたようです。

腐らせないということは、抗細菌性があるということで、ナンバーワンクラスに入るのではないでしょうか。

呼吸器系、消化器系、婦人科、泌尿器科系…

すべての感染症に対する効果が期待できる精油と言われます。

桂皮という生薬がありますが、これがシナモンのこと。

葛根湯にも少し含まれているようです。

日本薬局方では、健胃薬として食欲不振、消化不良などに用いられている有名な漢方薬。

下痢などの胃腸炎に、このシナモンの精油の香りは効きそう〜

肉体的には、弱った機能を活性化してくれるため、病み上がりのお体に使うのも良さそう。

体の芯が冷えるときなど、シナモンの加温効果は持続力があるようです。

代謝も上がりそうですね。

病み上がり

冷え性

胃腸炎など。

私もニッキの飴ちゃんが好きで、この精油に惹かれて買いました。

ただ、成分が刺激強いため、気をつけないといけません。

サロンでは皮膚刺激のある精油は使わないのですが、シナモンファンのお客様にはぜひ香りだけでも♡

シナモンの香り、とっても好き嫌いのある精油ですので、香りを嗅いでから購入を。

濃厚な香りは、柑橘系とあわせるととても相性が良さそうです。

オレンジだと甘いお菓子に。

レモンだとシナモンの甘さが緩和されてまたいい感じ。

ベルガモットは上品に。

グレープフルーツならさっぱりめの甘さに。

自分が弱っているときに使える精油です。

疲労気味のとき。

胃腸の調子がいまいちなとき。

風邪ひきそうなとき。

アロマオイルでおなか、みぞおちをマッサージされるのもオススメ。

原液塗布は厳禁の精油なので、子どもさんのいるお家には必ず手の届かないところに保管することです。

本日のシナモンパワー、私もこの香りで元気が出ました(#^^#)

気持ちもぐいっともちあげてくれる感じです。

マンション下の黒猫ちゃん、

今日はご飯まち中ですね〜。

珍しくお目々を開けてカメラ目線(=^・^=)



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